DSPR 東方三盟公共関係顧問有限公司

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CCTV「3.15晩会」とは 

3月15日の「国際消費者権益デー」に。番組では中国人消費者権益の保護をテーマに、中央・地方政府の取組み実績が紹介さ合わせて、1991年から中央電視台(CCTV)で放送される特別番組。毎年3月15日の20-22時にCCTVで放送されていますれるほか、消費者に重大な不利益を与える企業・団体の実態が潜入取材などの方法によって紹介されるため、毎年企業の経営者・PR担当者の大きな注目を集めています。

DSPR東方三盟ではCCTV「3.15晩会」に際して下記速報レポートを作成いたしました。
ご興味お持ちの方は下記よりダウンロードの上、お役立ていただければ幸いです。

《 315晩会速報レポート・ダウンロード 》

2014年「3.15晩会」トピックス 


2014年の「3.15晩会」のテーマは「让消费更有尊严(消費により尊厳を)」。
このテーマには、
①消費者は消費の過程で尊厳を必要とし、権益侵害にあった場合には堅く権益を守り、泣き寝入りしてはならない
②企業が利益を得る際には尊厳を必要とし、不義理をせず、誠実かつ合法的な経営者でなければならない
③市場監督者は法律・法規を厳格に執行し、市場の尊厳を厳守しなければならない という意味が含まれています。

今年目玉になったのは、ニコン製品の品質と保証対応を巡る批判で、日系メディアでは

政治的な「外資たたき」の矢面に日本企業が立たされたとの見方も強まっています。
そのほか、食に関する安全について、Bread Talkなど製パン企業で賞味期限切れの食品原料を使用していたという事件ほか、粉ミルク、幼児用肝油などについても、取りざたされています。

また、3.15晩会の前後、消費者権益意識の高まりを受けた関連報道についても上記レポートに収録しており、BMWのリコール等についても報じられている。


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