DSPR 東方三盟公共関係顧問有限公司

中国メディアは、日本メディアに比べ、消費者保護の意識が高く、消費者によるクレームや企業不祥事があった際に企業をバッシングする傾向があります。

東方三盟(DSPR)では、中国での豊富なリスクケースと新華通信社をはじめとした独自のメディア・ネットワークをもとに、消費者クレームや企業内不祥事などの企業リスクの予防、および発生時のリスク対応による早期解決をサポートします

リスク要因を正確に把握し、クライシス発生時に早期に対応できるよう、
日本本社・現地法人をつなぐ社内連絡体制を確立します。

クライシス発生時に適切に対応できるよう、
事前に事象に基づいたリスクステージ区分を設定します。

各リスクステージ区分に基づく対応方法をまとめた危機広報対応マニュアルを
作成し、全従業員に周知徹底します。

有事を想定し、企業トップ・幹部社員・広報担当者を対象に、記者会見・個別
インタビューなどのメディアトレーニングを行います。

リスク要因を正確に把握するため、中国メディア報道およびBBS(掲示板)
投稿を日常的にモニタリングします。

発生した事象を事前に設定したリスクステージ区分に当てはめ、現在のリスク ステージを正確に把握します。

お客様へのコンタクト・補償協議を早期に行うことにより、クライシス原因の 解決を図ります。

中国メディア報道およびBBS(掲示板)投稿を収集するとともに、論調を把握・ 分析します。

中国メディア報道・BBS(掲示板)投稿の論調分析結果に基づき、対応方針・ 施策を決定します。

決定した対応方針に基づき、中国メディア対策として想定問答集を作成。 また、全社統一の対外的な声明文を作成します。

現在のリスクステージに応じた、適切なPRアクションを実施します。

【PRアクション例】
・BBSへのカウンターアクション
・HPにおける声明発表(企業説明責任)
・プレスリリース、個別媒体面談(メッセージ発信)
・記者発表会、トップ謝罪(社会への謝罪)

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